■構造実験
●2007年7月21日 東洋大学による大変形引っ張り実験
2階床面を18cm引っ張って(層間変形角1/15)大変形を与え、各部に働く力の測定と損傷を調べる実験を行ないました。
 8本のワイヤーで引く |
 傾いた実験住宅 |
●8月21日 大工塾による実験住宅の傾きを元に戻す実験
7月の引っ張り実験で、2階の床面で30mm程度の傾きが残りました(残留変形)。
3本の柱に取り付けたサポートをジャッキを使って少しずつ起こして、大地震の後に傾いた住宅を元に戻して使う方法を試してみました。
 
●9月3日〜9月15日解体工事を行ないました。
 
●2008年1月28日〜2月29日 再築工事
工事が終了しました。
再築した骨組み、屋根、床で再度引っ張り実験を行います。
     
|